人柄がいい人を辞める

居酒屋のトイレで「あいだみつお」さんの一言みて

酔っぱらいながら、うなずいてたりすることありますよね

「人間だもの~」なんていいながら

今日も飲みすぎちゃう感じ(笑)

うちの会社のトイレにも

日めくりのカレンダーがおいてあって

(掃除の神さまの、「鍵山さん」のものです)

その一言にすごく大事なコメントが書いてあったので

ご紹介します

この日の一言は

「能力より人柄」

能力あるひとより、人柄がいいひとの方がいいみたいな

内容でした

普段ならそーだよねーって流してるとこですが

今日は違うアンテナにひっかかりました

自己啓発とか、いろんなセミナーに参加すると

人間性がよければ何とかなる!!みたいな

話になりがちですが

実際どうでしょう

ある程度ビジネスが軌道にのってきた人は

人間性を高める必要があるのですが

スタートアップの状態の人が

取り組まないといけないのは

「稼ぐ能力を最大にすること」

これにつきます

「稼ぐ」が「仕事を処理する」と読み替えても

いいですが

とにかく、仕事をガンガンするために

それ以外をすべて排除する!!

人柄なんて全く気にしないひとの方が

ビジネスうまくいってる感じです

たしかに名言は正しい!!

でも、ステージによって

害になることもあると思って

見てた方がいいですね

スタッフに期待することをやめる

昨日、最近知り合いになった

保険代理店の社長さんと

情報交換会という飲み会でした

お肉好きな社長さんのリクエストで

美味しいしゃぶしゃぶをいただきながら

最近の関心ごとなどを情報交換

お酒も入ってお互いの経営の悩み相談になると

一番の悩みは

「スタッフ教育がうまくいかないこと」

だと判明

その社長さんは社員さん思いなので

なんとか育ててあげたいという思いがビンビン伝わって

わたしより若くて熱い気持ちを感じて

ちょっと感動しました(笑)

ただ、私個人の経営を

ふりかえってみると

何人もスタッフを教育してきましたが

教育に費やす時間や労力と

成果は比例してないですね

何年も教育をしていて

なんども期待を裏切られて

学んだのは

「スタッフに期待しないのがベスト」

これは後ろ向きな考えではなくて

そうしないと

いくら力のある経営者でも

メンタルがやられてしまうということです

期待しないでいることで

逆に、なにかスタッフがうまくいったときに

心から「感謝」や「喜び」を感じることができます

期待しすぎると

成果が出てきても

「不満」に思ったり

「出来ていないこと」に目が行ってしまう

それならいっそ期待しない方が

メリットばっかりだったりします

ただ、このネタをみんなの前で言うと

・冷たい…
・人を道具のように思ってる…
・経営者はスタッフのことを思わないといけない…

とか、色々めんどくさいコメントが来ますので

スタッフには内緒で試してみて下さい(笑)


経営者に伝える「スタッフ教育のポイント」

スタッフの教育を望む気持ちはもっても、過度な期待はしない

たった30分で1日分の仕事をこなす方法とは?

30分を意識する

昼間ほどんど遊んでても、結果は出せる

経営者の方であればどこかで

「パレートの法則」について聞いたことがあると思います


・「にっぱち」

・「20:80」

・「数名で会社全体の売上があがる」

これはすべてパレードの法則による引用です


「パレードの法則」
全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという理論です。
簡単に言うと世の中にはばらつきや偏りという不均衡があるというものです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

あなたの努力の20%で、結果の80%を決まってしまうということ


「たった30分」が、あなたの一日の成果を決めるなら

今すぐ、「キーとなる30分」に集中しましょう

ブランドコンサルティング

経営者やコンサルタントの

ブランド構築もよく依頼されるので

皆さんの参考になるように

よく使ってる手順の一部をご紹介します

1、自分の履歴書を作成する

  就職してからはもちろん
  学校、部活、趣味、資格など
  すべて書き出す
  受賞実績などあれば忘れずに記載する

2、職務経歴書を作成する時系列の職務洗い出す

  就職志望理由や勤務内容
  関わった仕事に対する計画や行動、結果
  当時の問題に対する、改善対応をすべて文字化する
  転職、挫折、失敗があればその当時の気持ちや
  その時取った行動も記入する。

3、1・2のシートに記入もれはないかチェックする

  当時の手帳・仕事資料などを確認してチェックする

4、扱う商品とターゲット顧客に対して
  矛盾がないストーリーを構築する

社長業で忙しい日常に流されると

知らず知らずに同じことの繰り返しに

なっていることが多くなります

事業のターニングポイントに

見直してみると新たな発見がありますよ

100年企業はメニュー作りが違う

メニューとは、商品であったり事業そのものであったりしますが

普通の会社と100年企業では、商品・事業構成の考え方が根本的に違います

「普通の会社」

いまある商品を何とか、売り上げようとする

「100年企業」

ジョンソン・エンド・ジョンソンの経営戦略は

3年以内にマーケットシェアで3位以内に入らない商品・事業は黒字でも売却!

競争力のある商品・事業に戦力を集中して

トップシェアをとれる商品構成にしていく

言われてみれば当たり前(笑)

出来るのであればだれでもやってみたい!!

そんな風に思ってしまいますが

実際にやってみようとする会社と

やる前からあきらめてします会社の差が

継続年数の違いになってしまいます

あなたの会社のメニューはどうなっていますか?

一度見直してみてはいかがでしょう