パラダイムシフト の記事一覧

27、情報を少なくする

川原です
 
首都圏を中止に
コロナによる緊急事態宣言が
発動されています
 
連日
コロナに関する報道が流れていますが
皆さんご覧になっていますか?
 
私は
ニュースを見るのを止めました
 
完全に0にするわけではないのですが
 
1日に見る時間を30分に制限するようにしました
 
なぜこんなことをするかというと
報道がかなり偏っているということと
同じことの繰り返しに嫌気がさしたからです
 
テレビの根本問題として
時間を埋めていかなくてはいけないという
ビジネスモデルになっているのですが
 
緊急事態宣言によって
人の移動が少なくなり
事件や事故
イベントなど
報道枠を埋めていたものが
どんどんなくなっています
 
そのため
何度も同じ話で
しゃくを埋めるようになり
 
マスメディアが
コロナ警察のように
移動をや行動をしている人を
犯人扱いにして
ニュースとして
取り上げている状態が続いています
 
メディアの目を離れて
冷静に考えると
 
人がいない開けた場所でマスクをする
必要はあるのでしょうか?
 
一緒に生活している家族と
移動する車の中で
マスクをする必要は
あるのでしょうか?
 
不特定多数の人が集まる場所など
 
感染リスクがある場所でのマスクは
当然必要ですが
 
医学的根拠のない場所でも
行動を規制することは
 
必要ないし
思考停止の状態になっていると
いうことです
 
現在の行動が本当に必要か?
 
ただなにも考えていない行動か?
 
考えてみませんか

17、髪型いつ変えました?

川原です
 
経営計画のセミナーをすると
 
「変化できないスタッフがいるために
なかなか新しいことを始められない」
という相談を受けます
 
よくあるパターンとして
 
時代にあわせて変化をしていきたいのに
スタッフの理解が得られない
 
しかも
 
経営者をつぶそうとする
古参社員がいて
 
一言いうと
3歩後退する始末
 
どうにもできなくて困っている
というパターンがあります
 
あなたの会社でも
そんなことないですか?
 
そんなときに確認するのが
 
昭和の髪型のスタッフはいませんですか?
 
そう聞くと
かなりの確率で
何十年も髪型が変わっていない社員が
改革のネックになっていることがあります
 
この理由は
その髪型の時代が
本人が人生で一番幸せを感じている時期であり
コンフォートゾーンを外れたくないので
髪型を変えないという意識が働いています
 
対応法としては
雑談レベルでもいいので
本人がなぜその時代を幸せと感じているのか
理由を聞いてみるという方法があります
 
そうすると
本人がやる気になるキーワードがわかるので
 
そのキーワードと変化をする理由を
すり合わせることが出来ます
 
スタッフの中で
昔の髪型から変わってない人はいませんか?
 
もしくは
 
経営者本人が変わっていない人も結構いますよ