夢 の記事一覧

8、ノートで夢をかなえる

12月に入って来年の目標をたてている方も
多いのではないでしょうか
 
売上0から二年で日本ナンバーワンになるなど
セールス実績があるので
 
目標達成のセミナーを依頼されることが
よくあります
 
その中で
ノートで夢をかなえる3つのポイントをお話しするのですが
簡単にお伝えします
 
1、夢を描くノートを準備する
 
夢を記入するものは白紙でも
ルーズリーフでノートでもなんでもいいですが
 
「夢を描くノート」をまとめる場所を
準備することがまず必要です
せっかく時間をとって夢を描いたのに
夢を確認するために探す時間をかけるのは
もったいないと思ってください
 
2、すぐにみることが出来る状態にする
 
人は忘れやすい生き物です
最初の目標からを忘れてしまったり
また目標設定の時間をかけてしまったり
目標立てるのが目的ではなく
目標に向かって行動することが重要です
そのために、
「夢ノート」はすぐ見える状態にすることが
重要です
 
3、夢は単語ではなく文章で書く
 
目標設定セミナーの受講者さんで多いのが
夢が「旅行」「買い物」「成功」など
単語で書く人が多いです
 
最初の洗い出しは単語でもいいのですが
単語の夢は、具体性に欠け
ただの夢になってしまいます
 
夢は、「誰が」「何を」「どのように」
 
A 「海外旅行」
B シルバーウイークに夫婦で
  JALのビジネスクラスで
  ヨーロッパに1週間の旅行に行く
 
自分が実際に経験したことを感じることができるような
ストーリーを夢に持たせてあげましょう
 
このほかにも
ポイントはいくつもありますが
 
まずは3つのポイントで
今の「夢ノート」の内容を確かめてみて下さい

4、ワクワクする計画は危険

12月に入って来年の事業計画を
選定しています
 
いろんな会社の
事業計画に携わってきて
 
目標設定するときに、
いくつかのパターンが
あることが分かりました
 
1、熱烈猛烈社長
 
根拠はいらない!
10年後の目標にむかってガンガン行こう!!
 
2、ネガティブ社長
 
部門、得意先、市場、商品のことを
考えるととても夢見る目標は立てれないよ…
 
3、石橋をたたいて渡る社長
 
顧客の数や、単価、リピート率
市場の状況に合わせた目標をたてないと
絵にかいたモチになる
確実に達成できる目標を立てよう
 
大きく分けると3パターンに分けれます
 
あなたはどのタイプでしたか?
 
実はどのタイプでも正解で
 
一つのタイプだけでは失敗します
 
なぜなら
 
1、夢だけタイプ
 
成功した大企業のサクセスストーリーに
よくあるタイプですが
根拠がないので
 
☆社長が燃えて
☆社員が冷める
 
典型パターンです
 
2、夢がないタイプ
 
最低賃金が上るのが、決まっていて
人口が減っている社会では
固定費の上昇があり、
粗利の縮小圧力が働くので
 
☆売上や粗利を高める活動が必須になります
 
そもそも
資本主義では
成長することが求められていて
現状維持が認められません
 
☆社長も暗いし
☆社員も暗くなります
 
3、着実に積み上げていくタイプ
 
☆大勝ちはしないが
☆負け幅も小さい
 
目標に対しての
意識が一番高いタイプになります
 
これだけみると
3番が良さそうですが
 
実は3つのタイプを組み合わせるのが
正解です
 
どうやって使い分けるかというと
 
1、経営者や役員クラスで長期の目標設定するとき
2、資金繰りや、借入など会計に関する目標を設定するとき
3、スタッフを交えての行動目標を含めて設定をするとき
 
自分がどの場面で目標をたてているか
どの考え方で目標をたてるべきか
考えながら作業してみましょう