課題解決 の記事一覧

31、企業の緩み、「10事例」

川原です
 
題名を見て
興味をもってありがとうございます!
 
ですが
 
今回は
事業のゆるみ10事例を
紹介いたしません(笑)
 
期待させてすいません
 
実は理由があって
 
みなさん
勉強熱心なので
 
・本を読んだり
・動画をみたり
 
いろんな答えを探していると思います
 
私も、ずっとしらべていました
 
ただ、最近注意しているのが
 
すぐに答えを探して
ネットで調べる「くせ」に
なってないかということです
 
確かに
ミスを少なくするために
リストを使うことは大事ですが
 
あなたのビジネスに
すべて当てはまることは
100%あり得ません
 
なので
今回の記事で
すぐに答えを見つけようと
してしまった方は
 
「自分で」10事例を
書き出してみることを
おすすめします
 
10個出るか
3個しかないのか
 
みなさんの目的は
企業のゆるみを「発見」
することなのか「防ぐ」
ことなのか
 
内容が変わってくるはずです
 
ぜひ
解決したい
「課題」を考えながら
みなさんオリジナルの
「10事例」を見つけてください
 

16、問題を自分事にできるか

川原です
 
年度末は必ず
来年度の目標を決めるようにしています
 
個人目標と
チーム、会社の目標を
設定するのですが
 
一年を振り返ると
 
・目標を達成できる人
・現状維持の人
・状態を悪化させる人
 
が出てしまいます
どこに問題があるのか
面談したり
現場を確認したりすると
 
見えてくることがあります
 
それは
 
☆問題を自分のこととして感じているか
 
ということです
 
経営者の方は
うまくいかなかった場合
責任をとらざるを得ないので
他人事にはできません
 
ただ
 
スタッフの場合
経営者ほど、すぐに責任をとることがないので
仕事の結果が、自分の人生に影響する意識が少なくなります
 
この意識の差が
成長度合いに大きく影響しています
 
スタッフによっては
問題を自分事として
とらえることができる人もいます
 
そういったスタッフを見つけたら
どんどん仕事をまかせて
成果を認めてあげることが必要です
 
自分事として考えられない人も
会社の運営に必要な場合もあるので
面談を増やしたりして
会社として
仕事を自分事にしてほしいという
メッセージを伝える必要があります
 
ただ
自分事に考えられないひとの
教育は時間もかかり
成果が出ないことも多いので
 
ある程度で
決断する必要があることは
覚えておいてください